【Cac22】蟹座22度『待つということ』

サビアンシンボル22度
『A woman awaiting a sailboat』
ヨットを待つ女

サビアンシンボル解釈

22度ですね。

またもや女性。

ということは、女性性や内面と関係しているのですよね。

さらにヨットを待つというのは、風景に『海』が見えてきます。

海、よくサビアンシンボルでは出てきます。

蟹座1度も船で、海繋がりでしたね。
蟹座1度『A furled and unfurled flag displayed from a vessel』船に掲示される巻かれ広げられる旗

潜在意識、波という変化もあります。

そんな背景もありながら、サビアンシンボルを解釈してみるのも面白いかも知れません。

ヨットという限定されたものがここでは、登場します。

小型帆船や競技用のヨットで、風に左右されやすい存在かなと感じます。

風を利用する率が高いというのは、その存在は、自然に任せるという意味があります。

また、優雅さもあるかなと。

受け取るという共感力もあるでしょう。

しかし、割と小さい船ですから、波に呑まれたりする危険性も大きくはなりますね。

そんなヨットを待つ女。

ハラハラドキドキはあると思います。

待つという事は、期待、希望、根拠などと繋がります。

しかし約束をしているかどうかはわからないのですよね。

待ってて欲しいと言われていないかも知れません。

まるで片思いのような感じにも受け取れます。

待つという事は、忍耐、時の経過などにも関連します。

想いがあればこそ待てるのです。

そこには、ブレることのない基盤があります。

軸と言っても良いかも知れません。

21度でプリマドンナが登場しましたが、貴婦人が凛として自分の立ち位置を示していました。
蟹座21度『A prima donna singing』歌うプリマドンナ

そんな貴婦人がヨットを待つ。

ヨットは比喩的に、風に煽られてどこかに行ってしまうような存在かも知れませんよ。

そんなヨットを待つのです。

あなたはどう感じますか?

そのヨットに信頼を置いて待っていますか?

また、ヨットを社会のひとつや仲間というものとして例えたなら、あなたはその存在を遠くから見守れますか?

海という隔たりがあり、助けには行けないのです。

自分から離れているものをひたすら待つという事になります。

不安症がキツければ、ネガティブな事が次々と思い浮かび、あなたの心も病んでしまうかもしれませんね。

そうならないように21度までに自分の内面を成長させてきました。

どんな事があるかはわからないですが、
信頼するという事もこのサビアンシンボルでは感じます。

私はここで待っています。

私は諦めない。

また、ヨットは揺らぎです。

『待つ』ここでは対比されたものに感じます。

ヨットが『動』なら待つは『静』そして、中立の海がある。

そこには女性(内面)いう存在がいて、動と静の中で絡み合い育まれるものという感じもします。

また、待つというのには、『熟成』も感じられます。

待つという言葉から、冬というイメージが感じられて、静かに時を想うという事も。

付け足し付け足しで、読みづらくなっていますが・・

あと女と出てきますね。
肉体の中に霊的なものをその殻(肉体)の中で成長させるという事も感じます。

蟹座の殻はそういうことなのかも。

いろんなイメージがわいてきますが、あなたのイメージを大切になさって下さいね。

まとめ

サビアンシンボル蟹座22度は、
待つという不確定な要素と時間の経過を体験し、そこでの自分の感情と向かい合う事を意味しています。

今まで培ったものを信頼し、自分というものを確固とします。

何ものにも左右されない、また内の静けさも強化するような感じを受け取れます。

蟹座22度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

静なるものを強化し、信頼という武具を身に付ける人

心の余裕を感じさせる人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ヨット
風・波・方向・揺らぎ・白・軸・海・大海原での自分・孤独・感覚・動

待つ
時間・約束・心の状態・希望・期待・不安・忍耐・熟成・静・基盤・信頼・存在


内面・ガラスのような器・母性・月・不
安定・神秘的・卵・分離・優しさ・繊細・海・山

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

まあ、このサビアンシンボルを読んだ時、私の内面は揺さぶられましたね。

待つというのは、精神が鍛えられます。

いかにそれを信頼するか。

その根拠は何なのか。

上辺ではない何かがそこにはある。

だから、ゆるぎなく待てるのかも知れませんね。

深呼吸は呼吸を整えます。

待つのがちょっと辛くなったら、ワンクッション、深呼吸するのはいかがですか?

気になるシンボルの意味

ヨット
今回のヨットは、小型帆船や競技用に使われるようなものだと思います。

ですから、風を捉えて生き生きとした生物のような感じが見受けられます。

上にも書きましたが、『動』という感じでしょうか。

22度という、その星座の気質をさらに強化していく度数帯にある中で、この揺さぶりをヨットに例えているのではと感じました。

蟹座という内面の成長を知るかは、外からの揺さぶりでも感じ取れます。

ヨットは風という、ひとつ前の星座である双子座の風のエレメントの影響に対して、どう受け止めるかという事も考えられます。

繰り返し繰り返し、前のものをきちんと踏まえていますか?

とも取れますね。

基盤を固める蟹座ですから、特にこの辺りは、『波』としてやってくるのでしょう。

これは、20度でもゴンドリエが出てきましたが、通じるものがありそうです。
蟹座20度『Gondoliers in a serenade』セレナーデを歌うゴンドリエの船頭

10天体を蟹座22度で感じてみる

太陽
陽の当たる海


待つ感情

水星
ヨットの風任せ

金星
心の中を育む

火星
感情の勢いとバランスを考える

木星
いろんな感情が増幅される

土星
熟成・制御

天王星
待つ感情を客観的に分析してみる

海王星
手の届かないものを見守る精神力

冥王星
揺らぎは何なのか

ドデカテモリー

魚座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 魚座
女性性・柔軟宮・水

水というのは感情もあります。

感情を柔軟にし、その想いが自分に『ある』ということを認めること。

それだけで、自分を消さないで、他の人を想う事につながるのかもと、感じます。

個人的なこと

解釈だけでは・・と思う事がありましたので、たまにはいいかなと。 笑

サビアンシンボルを書いていますと、シンクロが多いのはどこかにも書きましたが、この記事を書いている時もありました。

『22』という数字に関連してでした。

改めて感じることは、サビアンシンボルといいますか、意識をそちらに向けるという事は私の成長に必要だという事なのでしょう。

他の方々のように深くは探れてはいないのも事実ですし、深く探れよ!という意味なのでしょう。

シンクロから新たに意識を向けるものを発見した次第です。

マイペースですが、とりあえずは360度書き上げます。 笑

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