【Cac20】蟹座20度『舟という社会を歌と共に操作する』

サビアンシンボル蟹座20度
『Gondoliers in a serenade』
セレナーデを歌うゴンドリエの船頭

サビアンシンボル解釈

さて区切りの20度ですね。
船頭が出てきます。

船というのは平衡感覚が培われます。

そして流れにも敏感です。

大きな流れには逆らう事も難儀します。

流れを掴みそれをどう活かして船を操るのかということも考えられますね。

それを操作する船頭は、広く視野を持ち、あらゆる想定をしていて、船を安全に操作します。

乗せているものたちの命も預かっています。

船というひとつの社会で指揮するもの。

乗っているものは、その指示を聞き安心し、また自分に出来る事があればと指示を聞きます。

または委ねているとも感じます。

一団となる。

仲間であり、家であり。

川でしょうか?

川は、生命の源とも言われますし、潜在意識とも関係します。

ひとつとなった船に乗るものたちが、お互いの潜在意識を意識し、合わせるような感じです。

川はこの世の流れとも感じます。

どう仲間と生き抜くのかとも。

また、この船頭は、セレナーデを歌っていますね。

恋人に捧げる歌。

恋人を想う歌とは、その人の幸せを願う歌でもあります。

伝わるかどうかはわからないこの胸の内を、歌として、伝わるかどうかさえ関係なしに、
その人を想う。

与えられから与えるですとか。

見返りなどなんて思ってもいない、純粋な気持ち。

そのエネルギーを乗せて、船は移動します。

そんな人の想いが『この船』であり、社会という事を私は感じます。

そんな見返りを求めない、人を想う社会へと私たちは自ら成長し続けると、サビアンシンボルは伝えているのかも知れませんね。

それは『人に接すること』またそうする事で、自分が気づかないところを補うような。

蟹座の内面成長は、活動させる、人との結び付きという、行動により成長するのだなと感じます。

様々な船があります。

行き交う船たち。

20度で、船というのも、蟹座らしいということいいますか。

仲間というひとつの括りを見事に表しています。

船という内と川という外。

また蟹座は揺れる水のエレメント。

そして船は蟹の殻。

船上で溶け合いひとつとなる意識。

歌という波動エネルギーもあるでしょうか。

歌は人の心をひとつにさせる効果があります。

1度で船も出てきましたし、この辺りも振り返り蟹座のひとつひとつの度数を感じる事によっても、20度は違った観点から解釈出来ると思います。

牡羊座20度は少女でしたね。

90度のアスペクト対比も、様々に解釈できます。

土の上か船の上かという点、考慮できます。

船頭は広く視野を見渡すという事。

また川は幅という制限もあるという事。
避けきれないものもありますね。

歌はセレナーデという事。

今回は、アスペクト対比をほんの少し書きましたが、
アスペクト対比は途中から解釈してもいいですし、全体を解釈してから解釈しても、また違った解釈もできます。

私は後のお楽しみとして、とっておこうという感じです。

書くかどうかはわかりませんが。

アスペクト対比を考えますと、さらに個々の解釈が広まります。

もうまるで宇宙空間を飛ぶような。

楽しいひと時です。

まとめ

サビアンシンボル蟹座20度は、
船というひとつの社会を表し、どんな流れになるのか、また対処の仕方を感じながら内面成長するということを伝えています。

船の中の出来事、また船の外の出来事に敏感で平衡感覚も身につけるように励まされています。

蟹座20度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

周囲に敏感で内面成長を遂げる人

広い目線を持つ人

先を見通す力がある人

イメージデータでオリジナルに感じてみる


楽曲・想い・情景・表現・伝え方・メロディ・波動・エネルギー・音・感性・内面・豊かさ・領域・形のない・無限

ゴンドリエの船頭
船・操作・意識・気遣い・流れ・身を委ねる・経験・背後・行く末・行き交う・上・水・目立つ・見晴らし・責任

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

歌は、悲しみを和らげたり、伝え辛い想いも伝えやすいものとして、役に立っていますね。

響きのよいものは、心地よく。

そんな歌を聴く気持ちにもなれないとなるなら、寝たり、無理やりにでも気分を変えれそうな、映画を見たりと・・。

その世界に入ってみるのもひとつの手だと感じます。

依存にはならない程度に・・

動物でもじっくり観察するのも、よいですね。

人の流れは変えられないとよく言いますが、自分の今の向きも簡単に変えれるわけではありませんよね。

しかし、心持ちひとつで、楽になったりする経験を皆だれもが体験しているはず。

最近、ゆっくりとサビアンシンボルのペースが落ちていますが、これまたタイミングよく、記事とシンクロする『気づき』を知るのですよね。

私がこれを書く事で、私自身気づくという・・

読み手の皆様には、何ともどうでもいいようなものかも知れないなと、申し訳ないような感じもあります。

気になるシンボルの意味


歌って様々ですね。

いつの時代にも歌はあり。

なぜ?と思う事なく、歌は人と共にあり・・

歌は波動エネルギーで、心に染み込みますね。

何なのでしょかね。

歌のそのエネルギーは・・

心をひとつにさせたりするとてつもないエネルギー。

直接の言葉だけでは、通じにくいものでさえ、その深いところに達するのですか。

音と言葉だけじゃない、何かがそこに加わっているかのようですよね。

また歌は、今の自分を横に置いて置いて、心持ちをちょっと変化させますよね。

それは逃げでは無く、ひとまず一呼吸し、自分を客観視し冷静にならすもの。

そこで向き合う・・。

そうすれば幾らかは違った見方も出来、視野も広まり、自分の心に負担をかけること(過度に自分が悪かったですとか・・)や、その逆も少なくて済むような・・

そんな役割が歌にはあると感じます。

さらに、
歴史上に古くから残る歌ですとか、世界で歌われる歌などは、何かあるはず!!

その時の流行のキーワードにもなったりもしますが、その時にはわからない予言的なものさえあったりと。

全てのエネルギーは幾重にも重なり、今になっている。

そんな事をつい最近、歌というキーワードで感じました。

10天体を蟹座20度で感じてみる

太陽
先頭に立つ


川の流れ

水星
内と外との情報を集めて、流れを見定める

金星
歌の中に込められてた育む力

火星
勢いがある時、無い時の川の流れの様子

木星
自由に漕いでいるようにみえても、そこにはしっかりとした道を開拓している

土星
試練も全て成長の内

天王星
アンテナの方角をいつも正して

海王星
行く末を見守りながら

冥王星
舵取りが間違った方向に進んでいくのを制止する

ドデカテモリー

水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 水瓶座

男性性・不動宮・風

歌というのは、風に乗り、人から人へ。
また、自分の想いを立て直す心境にも役に立ちます。

それは上で書きましたように、冷静に客観視し、視野を広げる水瓶座のようでもあり。

分析あれこれ

歌や音楽は蟹座の内面成長を表現するものとして、
続く21度でも書かれています。

また、牡羊座29度、牡牛座26度も合わせてご覧下さい。

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