【Cac19】蟹座19度『自分というものを超えて』

サビアンシンボル蟹座19度
『A priest performing a marriage ceremony』
結婚の儀式を遂行する司祭

サビアンシンボル解釈

結婚の儀式は神聖なもの。

普段とは空気が違いますよね。

清い空気といいますか・・

そして他人2人が家族となる儀式に関われるなんて滅多にないものです。

喜ばしい事に毎回関われるのは、気持ちの良いものです。

そして、自分もクリアになるような感じですね。

それを毎回毎回、司祭は心に留めて、儀式を遂行するでしょう。

神のみ言葉をひとつずつ、毎回同じ言葉であったとしても、確認し、2人に深く染み込むように伝えます。

おごり高ぶる事なく、神聖な儀式に関われる事に感謝し、ただ自分はみ言葉を通すものとして、参加するのみ。

み言葉は神から発せられ、自分はその通す経路となるだけという心構えで・・・

家族となる2人の祝福に関われ、祝福を自分にも感じさせて下さるという想い。

ですから、そんなところに邪な想いが入らぬよう、見張ってもいなければいけない立場でもあります。

神聖な儀式を守る為、自分の心も普段から清くして、儀式を遂行しようと思っているはず。

結婚の儀式に入る前から、普段の生活から・・
それはそれは、神の言葉を通すものとして。

そんな風にサビアンシンボルから私は感じました。

このサビアンシンボルを持つ方は、そういった普段からの行いも、丁寧な人との交わりも誠実にされる方々かと感じます。

時には司祭という特権クラスという、おごりが見えるかも知れません。

それが、人の結婚という儀式にどう影響するか・・

2人の旅立ちに、ドロを塗るような事は避けたいと思うはず。

特権にあずかる人は、低くなり、謙遜でという風にもサビアンシンボルは伝えているようにも感じます。

導き手ですが、決して自分が導くとは思わずに、祭司職方々は、神のエネルギーを通すのみだと、

そんな想いなのでしょう。

また、結婚という一連の儀式は、周りのものと連携しないと行けません。

形式があるのなら、その手順に従って遂行するかと思います。

その手順ひとつひとつ想いを込めて、スムーズに遂行しないと行けませんね。

他のものが足並みを揃えやすいように、さりげなくわからないように、半歩先ですとか、自ら動きを取る。

結婚の儀式なんて、出席者は緊張してますし、訳のわからない事もあるでしょう。

司祭に身を委ねるような感じもありますね。

そんな空気感を受けながら、かつ神の経路としての役割を果たすというのは、内面的にぐっと周囲を見渡し、自分の行動さえも、違う場所から観察し、見守る自分がいるという不思議な感覚もあるのでは無いかと感じます。

自分は霊的なエネルギーとなって周囲を見守り、肉体は司祭として遂行している・・そんな感覚。

そんな二重の感覚を持ち、内面的な成長への道を歩いでいくのかなとも感じます。

まとめ

サビアンシンボル蟹座19度は、
司祭という言葉から、普段から相手の事を想い、おごり高ぶる事なく、いつもその立場、ひとりの人という立場ですとかを想いに留めるように伝えています。

そして、そうする事により、いつも心に祝福をあずかる。
ここでは、結婚の儀式という風にかかれていますが・・そういうものとなると、霊的に感じます。

蟹座19度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

謙遜さをいつも心に置く人。

広い視野から物事を感じて自分の立場というものを冷静に見つめる人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

司祭
神からの経路として自分を差し出す人・世から離れている人・中性な見方・謙遜

結婚
神聖なるもの・結び・儀式・誓い・変化・二人・共に・成長しあう

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

いつも結婚式ですとか、そんな大きなイベントは無いですし、普通の日常が大部分を占めますよね。

毎日光を浴びる事や、花を愛でる事でも構いません。

笑う事でも構いません。

それが一番幸せということを日々感じていることこそ、私たちのイベントなのだなと最近思います。

儀式というのは、ただ日常の生活であり、いつも想いを馳せ、相手を思いやる事とこのサビアンシンボルでは感じます。

身近な存在に、自分が出来ることをするというだけで、広い意味では結婚の儀式に関連するのでは?と感じます。

という事で、今日も笑顔。笑

気になるシンボルの意味


司祭
このサビアンシンボルについては、今の私にはこのシンボルが気になって仕方がないのですよね。

このシンボルと言うより、聖書といいますか・・。

この透視家は聖書を日常的に読んでいたのでは?と思う事がしばしば感じます。
※最初の頃はそうは思っていなかったのですが、だんだん読み進めていく内に感じてきました。

これは私の推測の域でサビアンシンボルとは関係しない事かもしれません。

しかし、イメージする時は自分の身の回りにあるものを使って表現しますし。

私も聖書をちらっと昔読んでいましたが、もっと深く聖書を読んでいらっしゃる方がこのサビアンシンボルを読み説くとどうなるのかと感じる事さえあります。

ここでは書いていませんが、違った観点から解釈出来る事も多々あります。

※私は聖書は書物として扱い宗教としては個人的に考えてはいませんが、世の中にはさまざまな方がおり、不必要な争いを避ける為に、個人的にそこを強調して書く事は避けています。

ですから、私の解釈はイチ解釈であり、いくらでも解釈はあると感じます。

様々な方向から、シンボルや流れを解釈し、個人的に感じられる事をお勧めします。

10天体を蟹座19度で感じてみる

太陽
穏やかな光の中、万物を包み込む光


静かな光の中に神聖さを感じる

水星
コミュニケーションをし、互いを知る

金星
束縛もないゆったりした空気の中で

火星
純粋な気持ちからくる行為

木星
幸せは止まらない

土星
時間の経過とともに薄れていく気持ちをさいど想いに留める

天王星
広い視野で互いを理解し、尊重しあう

海王星
互いに想う気持ちは自由な領域

冥王星
心を見通す

ドデカテモリー

水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 水瓶座
男性性・不動宮・風

神聖さを保つことは、日々の積み重ね。
不動宮の継続。

結婚の儀式はあくまでも通過点。

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