【Cac18】蟹座18度『相手がいる事で自分の想いを気づく事が出来る』

サビアンシンボル蟹座18度
『A hen scratching for her chicks』
ヒヨコのために土をほじくる雌鳥

サビアンシンボル解釈

ヒヨコが登場しましたね。

ヒヨコといいますと、幼いもののイメージがあります。

周りがよく見えないものとも感じます。

無邪気さや、純粋さもみえる存在ですね。

また、社会に出て間もない人ですとか、転職されて、その職場に慣れていない方ですとか、いろんな意味があります。

周り全体を見れるように今、訓練されている人達なのかも知れませんね。

ということは、指導者というべきなのか、愛ある親切をする存在が欲しいですね。

それが雌鳥。

親鳥でも良かったのかも知れませんが、雌鳥なのですよね。

親鳥でも無いのかもしれない?のがポイントなのかも知れません。

雌に言及されているというのは、霊的な意味で母性という感じに私は感じました。

お世話したい!といいますか、させて欲しいといいますか。 笑

そんな状況を感じます。

見てると微笑ましく感じますね。

時にはこんな状況はヒヨコが依存する形になるのでしょうが・・

また、2匹出てくる事から、

ヒヨコと雌鳥両方の社会との関わりを感じます。

雌鳥からしますと、
適切な愛情で、大人から子供へ。

幼いものや、社会に出て環境に慣れていないものへの関わり方もあるのかなと感じます。

また、子供から学ぶ事も大いにあるようなサビアンシンボルです。

それがヒヨコという存在がサビアンシンボルに書かれている理由のひとつなのかも知れません。

雌鳥とヒヨコという身体的にも違いますし、能力的にも違うもので書かれていますから、雌鳥にとっては広い視野で、ヒヨコを観察し、適切な対応を訓練しているかのようです。

身体だけは大人になりましたが、実践を積んでいるようにも感じますね。

さらに、土をほじくるというのは、ヒヨコはまだそのような、技術面が発達していないと感じます。

自分が出来るものを、雌鳥は喜んでしているかも知れません。

そんな態度は、ヒヨコにも伝わり、他に対してもそのような心で対応するような感じを私はこのサビアンシンボルから感じました。

蟹座は内、外の関わり合いに違いを見ます。

ヒヨコと雌鳥となりますと、近しい存在かと感じますが、親鳥とは書いていないところは、このあたりもあるのかなと感じます。

例えば、近所のおばさんみたいな、お世話好きな方が、子供たちを世話しているみたいな感じでしょうか。

地域というものも感じます。

また、ほじくるとは、実技も教えている感じですね。

教えることは、自分が理解して納得しているかどうかは、大切です。

理解してなくても、ある程度は余裕もないと対応し辛いでしょう。

分別ですとか、対応から未来に生じそうな事柄ですとか。

そんな状況を今まさにこの雌鳥は体験しているようにも感じます。

2匹がお互いにいる事により、お互いに成長し合い、仲間意識ですとか、そこからくる教えを次世代に伝えたり、1匹では到底わからなかった相手の気持ちを察して、物事を考えるたり出来るのだなと感じました。

また、土をほじくるというのは、掘る作業となりますよね。

内面をぐっと掘る作業。

自分の内面を掘る作業なのかも知れません。

一人ではわからなかった、小さきものの気持ちを察して、そこにはヒヨコの好物は無いかも知れませんが、思わず『無性にしてあげたい』という気持ちを表しているかのようです。

そして、一生懸命に掘っている様子に私は感じます。

そして、雌鳥の母性を感じます。

ヒヨコはどう思っているのか、ここには書かれていない事も興味深いですね。

お腹空いて無いかもしれないですし。

相手がどう思うかはわかりませんが、とりあえずやるという気持ちも感じます。

そしてヒヨコは雌鳥の行動を見て、感謝もしないかも知れませんが・・

雌鳥はヒヨコに何か感じたから、そういう行動に出て、無性にしてあげているのだと私は感じます。

ひとつのサビアンシンボルだけを感じて見るだけでも、人それぞれ感じ方は違います。

そして、そこにはどんな気持ちがあるのか、考えていくのも、面白いと感じます。

いろんなサビアンシンボルの解釈があります。

それぞれそれ私は正しいと感じます。

あなたの感じることが、あなたのサビアンシンボルです。

私の解釈は一例にしか過ぎません。

まとめ

サビアンシンボル蟹座18度は、
仲間に教える事、また小さいものからも学び続ける事。

さらには、愛情深く小さきものを観察し、どういった事が適切なのかを気づく訓練を感じます。

母性から来る感情の表し方ですとかも、
考えさせられます。

蟹座18度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

相手を広く観察して、適切な感じで対応する人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ヒヨコ
ヨチヨチ・未熟・純粋・近視眼的・小さい・若い・柔軟・ストレート・羽・平和・愛らしい・未経験

雌鳥
母性・世話・やりすぎ・感情・視野・大人・周り・能力・羽・平和・自由・行動・寄り添う・守る

土をほじくる
内面を掘る・殻を破る・コツコツ・変化する・行動・想い・意思

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

私たちは日々成長していますし、春になれば職場に新しい人も入ってきます。

『人は人によって研がれる(磨かれる)』という言葉がありますが、私たちも人を通して、自分がわかったり、内面の成長を遂げます。

しかし、いろんな人がいますし、意思の疎通を図ろうとしても中々しづらい事も。

この前とある学びがあり、社会システムと人本来の世界のギャップを再度確認しました。

相手の気持ちはわからないですし、自分の想いは相手に伝わっていないと思いながらでも、私たちはどうしても親切をしたくなる生き物なんです。

その想いを持ちながら、日々過ごし行きたいなとこのサビアンシンボルを解釈をして感じました。

だれにも気づかれない『想いの親切』も親切にある事を学び、想いは自由だなと感じました。

気になるシンボルの意味



鳥といえば、平和の象徴の鳥ですとか、自由を連想させますね。

18度は、牡羊座18度『空っぽのハンモック』がありました。

蟹座とは90度のアスペクト対比になりますが、鳥は羽を休めるとも関連します。

鳥という存在が蟹座のアスペクトとどう対比するかを考えてみるのも、両方のサビアンシンボルの解釈に深みを感じられるかもしれませんね。

蟹座18度の雌鳥は休みたいという自分の欲求よりも母性の方も強まるですとか、仲間への思いやりと、個人的な休みへの対比ですとか。

そんな想いも感じます。

他のアスペクトをも感じながら、また鳥というシンボルを考えても良さそうに感じます。

10天体を蟹座18度で感じてみる

太陽
朗らかな日差し


慈しみ深く

水星
行動から知性を養う

金星
育てる・美・母性

火星
そこにある意図、行動する意図

木星
成長する度合いを見ながら、範囲を広げていく

土星
時には忍耐したりする事も、いずれは内面の成長の為

天王星
先を見つめる観察力

海王星
寄り添いそして自由に相手を促す心を身につける

冥王星
その時の不均衡はいずれ正される

ドデカテモリー

山羊座・水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー1 山羊座
女性性・活動宮・土

ドデカテモリー 2 水瓶座
男性性・不動宮・風

活発な動きが見えますね。
あれこれ考えて行動にすぐ移すような気質が見え隠れしています。

広い視野からヒヨコの状況を察知し、結果どう導くのかというのは、山羊座と水瓶座の両方の気質が強調されていますね。

サビアンシンボルは、ドデカテモリーは強調して見えてきますが、それ以外の気質も全体にあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です