【Cac13】蟹座13度『親指という役割から見えるもの』

サビアンシンボル蟹座13度
『One hand slightly flexed with a very prominent thumb』
とても目立つ親指がある少し曲げられた片手

サビアンシンボル解釈

さあ、蟹座13度ですね。

とても興味深いサビアンシンボルです。

どんな風に解釈できますでしょうか?

とても目立つ親指を持っているようです。

親指とは、他の4本の指とは違いますよね。

少し曲げますと、4本の指に向かうような、勢いを遮断するような角度になります。

この親が有るからこそ、物を掴む時など、安定するのですよね。

蟹座の役割でしょうか。

とすれば、向かうや勢いを遮断するような構造は、4本の指を守る役割を持つ事になります。

これを人と例えるなら、身内や仲間などを助けたり、仲裁役にもなるという事です。

また、掴むという行為は、親指の方向に力を分散させますので、責任という事も想像されます。

しかし、親指1本だけでは掴むことは難儀です。

ですから、人の協力なしにはやっていけない事も想像できます。

また掴む時は親指は土台のような角度にもなります。

違う角度から支えます。

違う見方が出来る人とも取れるのです。

またとても目立つ親指ですから、周囲からはリーダーですとか、個性的な人と見られるかも知れませんね。

ドデカテモリー射手座の存在感とも言えます。

大胆さもあるのでしょう。

目立つとは、形や大きさだけでなく、動きも連想出来ます。

どんな特徴があるのかはサビアンシンボルでは書かれていませんので、あなたのご想像におまかせするとして・・

兎に角目立つ親指です。

また、親指は手のひらの下あたりから伸びる指ですから、謙遜さとも取れます。

また『摘む』という動作にも親指は重要な役割を果たしていますね。

摘むという構図は、蠍座的な二人の世界にも通じます。

さらに、親指は、4本の指ひとつひとつ、簡単に触れ合う事が出来ます。

これは人への思いやりですとか、スキンシップに繋がります。

親指が積極的に他の人に話しかけるような、感覚です。

そしてよく親指は動きます。

こんな風に考えますと、蟹座の行動力(活動宮)の源が見えてきますね。

また親指は独時ですし、いろんな角度に動く事から、射手座の自由さと旅を感じます。

他の指とは違う思い切りのよさも。

まだまだ出てきそうな気がしますが、あとはあなたの感性に任せますね。

自由に発想して下さい。

さて、少し折り曲げられた片手とは、どんな解釈になるでしょうか?

コウベをたれるような形になります。

赤ちゃんの手を私は思い出したましたが、リラックスしている状態ですね。

周囲に見守られて安心する状態でもあります。

また片手ですから、片方手ぶらなのかも知れません。

自分の為に片手は置いておいて、片方を人の為に使うとも想像できます。

さらに両方仕草にしようするのは、大げさとも取れます。

片手だけなら、ちょっとした、目立たずに相手に何か伝える事が出来ます。

そんな意味もあるかも知れませんね。

また、解釈し辛いなと思われましたら、蟹座11度、12度を解釈されると理解しやすいでしょう。
蟹座11度『A clown making grimaces』しかめつらをする道化師

続く蟹座14度『A very old man facing a vast dark space to the northeast』北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男

まとめ

サビアンシンボル蟹座13度は、
違う角度から支える事により、自分の役目を果たします。

親指というリーダー的な存在ですし、謙虚な姿を感じ取れます。

有言実行して私たちの事をいつも思っている存在です。

また目立つと言う言葉から、リーダーですとか、熱意あるイメージを感じとれます。

蟹度13度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

目立つ人。リーダー。謙遜な人。
違う目線から物事を見れて、支えになる人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

目立つ
リーダー・活躍・目線・見られる・実行・光・重圧・忍耐・責任

親指
4本の指とは違う・大きい・別物・動き・関節・支える・視点・責任・司教

片手
片方・右左・分離・出来る・操作・別方向・支え・自由・招く・

少し折れ曲がった
リラックス・掴む・動作・準備・招く・仕草・感情

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

さあ、目立つ親指なんて・・当てはめるなんて・・って思った方もいらっしゃるはず。

支えあうでいいんじゃないでしょうか。

いろんなところで私たちは知らない間に支えあっているという意識だけでも、それだけでもいいと思います。

食品も誰かが作ってくれています。

部品も誰かが作ってくれています。

笑いも誰かが作ってくれています。

そんな想いが私たちにあれば、なんか楽になります。

気になるシンボルの意味


親指
英語では親指は指の中でも特別な言い回しになります。

ということからも、特別な存在だと言えます。

西洋文化は身振り手振りの動作がよく見られますが、こういった時も、指の動き、特に親指はよく用いられます。

ヒッチハイクの方向を指し示す時。

侮辱を示す時など。

私たちはよく顔の表情で判断しますが、指の動きも心の表現である事がわかりますね。

また、親指というのは、祭司に関連します。(聖書 レビ記8章)。

これは、対極の山羊座の度数と関係がありそうです。

またご覧いただき、解釈を深められますように。

10天体を蟹座13度で感じてみる

太陽
親指のように目立ち、まとめる


リラックスした感じ

水星
指が情報を伝える

金星
指のなめらかさ、仕草

火星
支える力、勢い

木星
目立つ親指が遠くまで見渡す

土星
支え・土台があるからこそ!

天王星
独自の親指

海王星
見えない領域まで支える

冥王星
全てがあるからこそ。偏りなく生きてられる

ドデカテモリー

蠍座・射手座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー1 蠍座
女性性・不動宮・水

ドデカテモリー2 射手座
男性性・柔軟宮・火

柔軟宮の気質にある人の意見を聞きながら、火のエレメントで熱く行動する人。

そんな比喩的な親指と捉えてもいいと感じます。

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