【Ari9】牡羊座9度『水晶の如くクリアに』

サビアンシンボル牡羊座9度
『A Grystal gazer』
水晶占い師

サビアンシンボル解釈

牡羊座8度 ストリーマー(飾り付けリボンやテープのようなもの)を風になびかせながら東に向いている大きな帽子

牡羊座8度ではなるようになるといった自然に任せることや、感受性が新たに追加されました。

牡羊座9度では、内面にフォーカスしていきます。

水晶には、パワー・浄化作用・調和などのいわゆるパワーストーンの代名詞です。

古くから霊石として呼ばれていますね。

水晶は昔は水が結晶して硬化したものですとか、氷の化石と言われていました。

サビアンシンボルはアメリカで生まれたものですが、日本で水晶は昔、水精と呼ばれていました。

水に関連していますね。

水は揺れ動く潜在意識です。

水といえば蟹座のエレメントは水ですね。

ドデカテモリーが蟹座というのも不思議なものを感じます。

水晶占いは、水晶を見つめて映し出された映像を伝える占いです。

水晶を凝視して見える影や物体を、直感で分析していきます。

占い師は人の見えないものを伝える役目があります。

そこにはよこしまな考えは一切入れてはなりません。

感受性を高く保ち、純粋な気持ちで水晶を凝視する事が求められています。

ここの水晶という意味には、その純粋さを強調されています。

邪気を払う石です。

純粋さが人に輝きを加えます。

余計な事を考えると潜在意識は活用されません。

内面を純粋さで保つ事で潜在意識と結びつき、直感が増し加えるのです。

また、水晶は硬い石です。

硬い守りなのです。

揺れ動く内面を守りながら、この世を生きるという意味もあります。

潜在意識は時に過酷な立場を引き起こします。

純粋さと守るは違います。

ダイレクトに伝わったり、受け取ると動揺が生じる事があります。

ですから潜在意識は守られているのです。

牡羊座10度『古い象徴に対する新しいカタチを教える男』

まとめ

サビアンシンボル牡羊座9度は、
純粋な気持ちで物事を見つめていき、直感力を磨きあげていくように促されています。

牡羊座9度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

水晶の如くクリアな人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

水晶
見えないものを見る・遠視力・パワー
調和・浄化作用・癒し・敏感・直感・
感受性洞察力・水精・幸運を運ぶ石・邪気を払う石・純度・守る

占い師
洞察力・感受性・共感力・アドバイザー

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

水晶を検索してみましょう。
浄化されるような心地よいところに行ってみるのもいいですね。
ただし、ご利益などと考えずにただ気分が落ち着く場所と思って遊びに行って下さいね。

内面に微妙な気持ちがあると、やはりそんなものたちが集まります。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを感じて下さい。

気になるシンボルの意味

占い師
今は占いがブームといいますか、種類も豊富で、ネット上でも検索しますと、ザクザク出てきますね。

しかし共通するのは、人間的にどうなのかというのがありますね。

霊性ですね。

これは生きている以上誰しもが関わっている霊的な成長です。

ここに出てくる占い師というシンボルには、内面の成長さを指摘しています。

自分の内面を深く観たり、客観視したりという意味もサビアンシンボルには含まれています。

牡羊座に出てくるシンボルですから、ピュアが強調されています。

シンボルって、この星座に出てくるのはどうしてなんだろうって考えると、解釈のヒントになると思います。

10天体を牡羊座9度で感じてみる

太陽
ガードの外


感受性に富む

水星
純粋なコミュニケーション

金星
直感に反応するもの

火星
守る意志

木星
内面拡大

土星
見つめ続ける

天王星
その先をみる

冥王星
自分は純粋であるかどうか

ドデカテモリー

蟹座

区分から感じてみる

大元の星座 牡羊座
男性性・活動宮・火

ドデカテモリー 蟹座
女性性・活動宮・水

活動宮は自分から行動を起こします。

感情面は揺れに揺れています。

それは自分自身でそう思っているからです。
感受性が強い人は揺れやすいのです。

自ら揺らすのです。

しかし水晶の硬いもので守られているとも捉えられます。

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