【Ari29】牡羊座29度『波動エネルギー』

サビアンシンボル牡羊座29度
『A celestial choir singing』
天球の音楽隊が歌っている

サビアンシンボル解釈

牡羊座28度 落胆させられた大聴衆

天球とは、なんと美しい言葉なんでしょう。

それぐらいの形容詞で書かれるというのは、ピュアな響きが、天空に届く様のように受け取りました。

牡羊座の純粋さと、ドデカテモリー魚座の異次元さをこのサビアンシンボルには見ることができますね。

歌というのは、声でその人の感情を表します。

全ての感情が声となって伝わり響くのです。

どんな歌なのでしょうか。

賛美を奏でる歌声なのでしょうか。

優しさに包まれている声なのでしょうか。

高らかに宣言するかのような張りのある歌声なのでしょうか。

喉をふるわすというのは、目に見えません。

それは感覚の一種で伝えにくいもの。

内面から出てくるものを、波動として変えて世に送り出す神秘性が感じ取れます。

29という度数は、内面と異次元を結ぶ度数ですし、霊感度数とも感じます。

数秘術では、2+9=11

11繋がりでは、あの牡羊座11度は、国の支配者でした。
牡羊座11度『国家の支配者』

宇宙の支配者に賛美するような意味も感じ取れます。

全ての数字は繋がり、各星座の度数も繋がっているのは、不思議で仕方ありません。

また、天球の音楽とは、古代ギリシャの概念で、ひとつひとつの天体が出す波動で、調和を保ちながら回転しているという意味を持っているようです。

ですからこの音楽隊は、天体ひとつひとつであり、美しく見事に調和されている、天の動きを示しています。

次の牡牛座に移行する前に、宇宙と繋がっていて、私たちもそういうエネルギー体であることを感じ取れます。

決してひとりでは調和なんて保てないということも意味しています。

20200521 追記
celestialを天球と訳しましたが、『天や天体の』または『素晴らしい』『神々しい』などと訳してもよいようです。

また、choirは聖歌隊,聖歌隊席と訳されますので、音楽隊よりもこちらが良いかなと今現在は感じます。

ですので、『内面の美しさで天に捧げるもの』と言うイメージが出てきます。
聖歌隊は拡大解釈しますと、私たちのハートです。

ハートを鼓舞するもの、それぞれの気質を宇宙に投げるですとか、表現するなどとイメージできます。

讃美するものはあなたのハートであり内なるエネルギーだとも言えます。

牡羊座30度『アヒルの池とその雛』

まとめ

サビアンシンボル牡羊座29度は、
エネルギーを調和に変えるイメージがあります。

見えないものに対する意識もあります。

離れていても見えなくても仲間のエネルギーに調和している事を感じます。

牡羊座29度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

ひとりひとりのエネルギーを大切にし、調和を楽しむ人

イメージデータでオリジナルに感じてみ

歌っている
楽曲・想い・情景・表現・伝え方・メロディ・波動・エネルギー・音・感性・内面・豊かさ・領域・形のない・無限

音楽隊
団体・奏でる・リズム・楽曲・込める

天球
空・上空・非常に美しい・神がかり・天体・宇宙

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

歌を歌いましょう。

ノリノリで歌ってみましょう。

気持ちのよい鳥の鳴き声を聞くのもいいですね。

鏡に向かって、自分に歌いかけるのもアリですよ。

笑えてきますけど、笑顔になるというのは、エネルギーも良いです。

ライブに行くのもいいですね。

好きなアーティストや応援する仲間と一体感になり、ものすごくよい時間を過ごせます。

時間があっという間とは、エネルギーも関係しているんだろうと思います。

歌って、言葉がわからなくても通じるのですよね。

あれって、波動エネルギーの関係でしょうか。

数字を意識するのもよいかも。

そして宇宙の神秘さを感じるのもいいですね。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを感じて下さい。

気になるシンボルの意味

天球の音楽
天球の音楽とは、古代ギリシャの音楽概念が含まれています。

古代ギリシャと音楽は密接で、音楽と共に歩むような文化でした。実際多くの芸術の原点も古代ギリシャが関わっているのですけど。

古代ギリシャと言えば、数の原理に追求した時代でもあります。

ピタゴラス、プラトンなどが有名ですね。

ピタゴラスは、数の原理に基づいて、音というものを解釈し、倍率など数学的に解きあかそうとしたのです。

数で宇宙は成り立っているという考えですね。

そして、それを音楽にも当てはめようとしました。

天体は、それぞれ独自の音を出しながら回っていると。

そして、宇宙は和音を奏でていると唱えたようです。

ピタゴラスの考えには遠く及びませんが、数に関しては、私も思うところがありまして、なるほどなと。

一研究者として、この追求心は見倣いたいと思います。

10天体を牡羊座29度で感じてみる

太陽
指揮者


共鳴

水星
意思疎通を柔軟にする知恵

金星
微笑んでいる姿

火星
エネルギーを調和に変える

木星
まとめる総合力

土星
低音の底力

天王星
独自のパートを奏でる

海王星
遠く離れていてもそばにいる

冥王星
見えないけれど存在感を発する

ドデカテモリー

魚座

区分から感じてみる

大元の星座 牡羊座
男性性・活動宮・火

ドデカテモリー 魚座
女性性・柔軟宮・水

柔軟宮の調和が見事な役割をはたしていますね。

魚座の寄り添う形は目に見えないものにも配慮します。

分析あれこれ

この牡羊座29度は『音楽』ですが、
サビアンシンボルは『歌』のシンボルも書かれています。

牡牛座26度『A Spaniard serenading his senorita』恋人にセレナーデを歌うスペイン人

蟹座20度『Gondoliers in a serenade』セレナーデを歌うゴンドリエの船頭

蟹座21度『A prima donna singing』歌うプリマドンナ

特に蟹座20度、21度
合わせてお読みになる事をお勧めします。

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