【Ari14】牡羊座14度『危険察知能力』

サビアンシンボル牡羊座14度
『A serpent coiling near a man and a woman』
男と女のそばでとぐろを巻く蛇

サビアンシンボル解釈

牡羊座13度では、結果を重視しない事を伝えていました。

続く牡羊座14度では、蛇が出てきていますが、どんな繋がりがあるのでしょうか。

自然界や生命力に関して、世界的に蛇のシンボルが使われています。

とぐろは渦のようで、エネルギーの流れを感じさせます。
そう言ったところが霊的シンボルに使われるようです。

また、牡羊座13度の結果を重視しないから繋げますと、結果という形を拘らないことは、抽象的で掴みにくい部分ですね。

男女の仲は掴みにくい部分です。

二人にしかわからないものですとか、性別も違いますし陰陽の世界です。

世界がどちらに傾くかわからないそんな不安定な世界でもあり、それが世界という位置でもあり。

ふたつでひとつ、様々な違いを持って一体するからこそ面白い世界でもあり。

掴みにくい世界でそばで、掴みにくい蛇がとぐろを巻いているのです。

男女は世界は一瞬一瞬が目まぐるしく変わっているのに、知らず知らず対処している人間たちを表現しているように感じます。

蛇はとぐろを巻く事で瞬時に判断行動する私たちを指しています。

その時その時をどう感じ、どう行動するかは私たち個々に違います。

それを深く追求する時に自分の行動パターンも見えてきます。

そんな世界をサビアンシンボルで表現しているのではと感じます。

また、そばにいる蛇がとぐろを巻いていますから、男女を守っているイメージもありますね。

自然界に守られているという風にも取れます。

それはあたかも見えないエネルギーで守られているかのようですし、人間にもそのような感知能力はあるのだという事にも触れていそうですね。

20190805 追記
これはまだまだ先で解釈全て終わってからと思っていたのですが、私には、このヘビがピラミッドに見えるのです。

スフィンスクは2体あったとどこかで読んだ時に、そうそう!と思いました。
どこかのアスペクトを見ていて、浮かんだんです。

聖書でもヘビは有名ですね。
私はこの話には関与したくなかったので、書かなかったのです。

まとめ

サビアンシンボル牡羊座14度は、
良い時も悪い時も自然エネルギーは流れます。

どう行動するかどう感じるか、自分で自分を知る事により自然界の自分の立場を知る事が出来るそんなイメージがあります。

自分をわきまえ分析する能力を活用するイメージでしょうか。

牡羊座14度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

全身で空気の流れを瞬時にキャッチし行動する人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる


外・意欲・放出・大胆・統率・リーダー・快活・太陽・力強い・


内面・ガラスのような器・母性・月・不安定・神秘的・卵・分離・優しさ・繊細・海・山

男と女
相互関係・リーダーとサポート役・陰陽・プラスマイナス・一体感


自然界・爬虫類・舌・神の象徴・医療・薬・生命力・エネルギー

とぐろ
渦・攻撃・円・身を守る

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

蛇を見た時や縄を見たりした時など、長いものでしょうかね。

睦まじい仲の良さそうな恋人を見た時もありますね。勿論自分の恋人と仲睦まじくする事もいいですよ。

ナルト巻きを食べてもいいですし、いっそのこと、鳴門の渦潮を見に行くのもいいかも知れませんね。

髪の毛をカールしてみても、良いと思いますよ。

あと、自分の後ろ姿など意識してみる事なんかも、蛇の危険察知能力に関係していますから、そんな事でも良しです。

そんな時に、エネルギーを感じて見たり、ワクワクしたり、自然に任そうと思ったりして、このサビアンシンボルを思い出して、自分が感じた事に気に留めて見ると良いかも知れませんね。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを受け取って下さいね。

気になるシンボルの意味

蛇のとぐろ
蛇がとぐろを巻く理由
まずは身を守る姿ですね。

人間でも包まる姿ですとか、犬もまん丸になって相手の動向を伺っています。

蛇がとぐろを巻くと、360度に注意を払う事ができるのだそうです。

これだと敵の攻撃も瞬時に判断できるようになりますね。

また、ぎゅっと丸くなっている事は、余分な範囲が無くなるわけですから、自分の体を管理しやすいです。

人間の足の小指がどこそこに当たり、悲しいやら痛いやら。そんな経験も皆さんあると思います。

蛇は長い生き物ですよね。

しかし、とぐろを巻いておけば、
尻尾まで長いですから、そんな痛いやら悲しいやらという万が一の事は避けられます。

逆に伸びている時は力が分散されている時なんでしょうか。

私は小さい頃、とぐろを巻いた蛇を踏んでしまった事があるのです。

もう攻撃する気力もなかったということでしょうか。

思い出したので、思わず書いてしまいましたが。

20190817 追記
蛇に関してですが、聖書的に一般的には邪悪と呼ばれています。
確かにひとつの解釈としてそれはあると思います。
しかしなぜ蛇でなければならなかったのか。
蛇ぐらい賢くて素早くて察知能力があるものはいなかったと思うのです。
ですから蛇が選ばれて利用された。
そんな蛇でさえもサタンに惑わされたということです。

聖書的に反する解釈かも知れませんが、私はこう感じるのです。

私が扱いたがらなかったのは、聖書がらみだったからです。最初は随分躊躇していましたから。

10天体を牡羊座14度で感じてみる

太陽
女から見た男


男から見た女

水星
男女の接し方

金星
欲望の渦

火星
賢い戦法

木星
一体感を心地よく感じ増幅させる

土星
両方の立場を考える

天王星
ピリピリという微妙な感覚をキャッチするアンテナ

海王星
潜在意識に眠る感覚

冥王星
狭間を見通す蛇の力

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 牡羊座
男性性・活動宮・火

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

戦うか逃げるかはわかりませんが、いつでも周りを見張っている形のとぐろは柔軟宮の証しでもありますね。

自由自在に。

それは、相手がいるからこそなんです。

柔軟宮は、ふたつの領域を持っています。

男女のそばという事で、中性とも取れますね。

分析あれこれ

『男』や『女』という表現は、サビアンシンボルではよく出てきます。

あまりにも多いので、この『男』や『女』は、星座事にリンク一覧を作りました。

関連性など深めたい時に研究用として役に立つかな?と思いまして、残しています。

牡羊座14度の他に

牡羊座3度『彼の祖国の形をした男の横顔のカメオ』

牡羊座7度『二つの領域でうまく自己表現している男』

牡羊座26度『持ちきれないほどの贈り物を所有する男』

個人的なこと

実はここが私のキロンの位置。
第9ハウスでこのキロン。笑
その当時何があったのかしら。

上で、小さい頃とぐろをまいた蛇を踏んだ事は書きましたが因縁?笑

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