【Ari10】牡羊座10度『新しい自分に合った形へ』

サビアンシンボル牡羊座10度
『A man teaching new forms for old symbols』
古い象徴に対する新しいカタチを教える男

サビアンシンボル解釈

牡羊座9度 水晶占い師

牡羊座1度〜牡羊座9度までで、集団・二人きり・新たな場面・能力を出すコツなどを体験してきました。

それを牡羊座10度で昇華します。

様々な体験を通して、自分自身の中にある自分を1度大きく塗り替えるという意味が感じられます。

すでに作られた自分はなんだか合わないようになってきたと感じるかもしれません。

例えば身長が伸びて洋服のサイズが合わなくなってきたとします。もうそれは着れないのですよね。

また、古い衣を脱ぎ捨てて、新たな自分になる事は、躊躇する出来事かも知れません。

ですが、牡羊座の気質を考えてチャレンジするなら、新しいカタチを手に入れる事が出来るという希望があります。

どんなカタチにするか様々なことを考えなければいけません。

しかし体験を通して習得したものがありますし、これまでと同じく外からの刺激によっても変えるという自信があります。

それを活用していくなら上手くいくはずです。

この男とは、基盤を替えていく自分の姿です。

やるぞ!という中から沸々と意欲に燃えるイメージが感じられます。

牡羊座11度 国家の支配者

まとめ

サビアンシンボル牡羊座10度は、
一旦固まったイメージは、自分にとって相応しいものかどうか考えています。

過去には理解出来なかった部分が理解出来ている部分もあります。

意欲的にチャレンジする事によって、新たな大きな自分を見つける手立てを、外部から知る事かもしれません。

また、まだ内部に眠っているものを活用して、 再構築していく事なのかもしれません。

そんなイメージを感じ取れます。

牡羊座10度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

新たな自分を作りだす人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

古い象徴
イメージ・理解し辛い・過去の考え
知恵・思考・固定・経過・違和感

新しいカタチ
その時のイメージ・流行り・考え・思考・洞察力・観察・固定


外・意欲・放出・大胆・統率・リーダー・快活

教える
知識を分け与える・相手に理解させる・考え方・表現方法・意図・目線・相手より知識量が豊富・応用

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

自分のイメージキャラクターを考えている時や、自分のキャラを変えようと実行している時などは、内面の自分と会話しているので、当てはまりますね。

チャレンジ精神で、今ある掃除グッズなどをより使い勝手よくしている時なんかも良いですね。

サイズや流行遅れになってしまった洋服をリメイクしたりしているのも、新しい形を与えていますから当てはまります。

チャレンジ精神でどんどん変化して行く友人を見たりしたら、輝いてるね!と伝えてみるのもいいですね。

その友人は必死で自分では気づいていないかも知れません。
自分の変化には気づきにくいものです。
そんな一言を伝えるのも、新しい形を教えるものの、隠れた意味に含まれます。

一歩自分からさらに新しい自分になる1日目として、今日一日過ごしてみて下さいね。

人はいつでもチャレンジ1年生ですもの。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを感じて下さい。

気になるシンボルの意味

古い象徴
象徴は、団体や会社・個人の印象などを見分けるマークです。

マスコットもその一種ですね。

象徴は単純化されて、凝縮されているイメージがありますね。

家紋も象徴の一種です。

記号もそうですし、図形もそうです。

多くの人が理解しやすいように、そして早く馴染むようなもの。

ありとあらゆるところに象徴があって、特にルールを守ったり、伝達手段には活用されています。

象徴にはそんな意味がありますが、古い象徴となると、本来の意味で使われてなくなったものですとか、勘違いしたりするもの、印象の悪くなったものも出てきます。

特に流行りで斬新なものは、一時的に象徴として役立つかも知れませんが、人の気持ちもうつろぎやすくので、古い象徴となりやすいですね。

※ここでいう古い象徴は、活用されていない古い象徴という意味で使用しています。

10天体を牡羊座10度で感じてみる

太陽
新たな創造


思い出

水星
流行り

金星
新しい楽しみ

火星
大胆

木星
充実

土星
経験値

天王星
新しい観点

海王星
感じるまま

冥王星
脱ぎ捨てる

ドデカテモリー

蟹座

区分から感じてみる

大元の星座 牡羊座
男性性・活動宮・火

ドデカテモリー 蟹座
女性性・活動宮・水

男性性と女性性が上手く混ざり合い、外面内面共に充実している様子です。

活動宮ですから新しいカタチを作る意欲が感じられます。

火と水ですが、打ち消しあうのではなく、水を温めて水蒸気とさせる、一歩進んだ形だとここでは感じます。

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